ツールメニューで使用できる add-on のタイプは以下の通りです。
・shell script タイプ
・AppleScript タイプ
・Application タイプ
add-onの格納場所はデータフォルダ内の add-ons フォルダです。デフォルトでは ~/Library/Application Support/Diary++X/add-ons となります。
このディレクトリ内部のファイル構成は、そのままツールメニューに反映されます。add-onsディレクトリを含む全てのエントリはエイリアス及びシンボリックリンクが利用できます。
拡張子を除いたファイル名の末尾に'-(1文字)'を付加すると、cmd-opt-(1文字)のショートカットが付加されます。例えば'sample-x.sh'なら、cmd-opt-Xのショートカットが付きます。他のショートカットと重複した場合、ショートカットコマンドは適切に動作しません。
ファイル・ディレクトリ名の最初の2文字が16進数として解釈でき、かつ3文字目~4文字目が'--'であった場合、最初の4文字はadd-on名として表示されません。これを利用して、add-onやディレクトリを任意の順に表示させることができます。
シフトキーを押下した状態でツールメニューの項目を選択すると、デフォルトのアプリケーションでオープンされます。